Tuesday, February 1, 2011

First day of Pixar class

ピクサークラス、初日。

クラスには12名。目の前にはピクサーで働いている人が2人。
まず授業の始めにCongratulation everyone!と拍手をされ、なぜ君たちがここにいるかというと、
それはデモリールがほかのみんなより優れていたからだよと、最高にうれしいことを言ってくれました。。

そしてみんなで自己紹介をしました。みんなはやはりやる気のある人たちだらけで、こっちも
刺激をうけてほんとにこのクラスとれてよかったと思いましたね。

しっかし、ピクサークラスやばかったっす。為になりすぎました。
ほんとひとことひとことがすごく為になる。英語が早すぎて5割しか
確実に理解はできなかったけど、それでも自分のアニメーションのやりかたが
まちがっていたということが気がつけたし、やはりアニメーションは奥が深い
ってことがわかりましたね。

今日なるほどと思ったことを何個か。英語なので自分で解釈すると、、、
1。アニメーションを作るときはビデオリファレンスをコピーするな。リアルスティックを求めるならば、フィーリングなリアルスティックを求めよ。リファレンスは単なるイマジネーションでとどめておけ。

2。アニメーションはタイミングが命。タイミングでフィーリングや物などの重さが表現される。そして、タイミングにはそれの理由がある。なぜそのタイミングなのか、それには必ず理由がいる。

3。ピクサーのインターンシップではバウンシングボールと、ルクソーJrのアニメーションが課題で出される。タイミングやスペーシングの基礎が分かっていないと全くだめ。

4。No Broken Tangents. Mayaのタンジェントは常に一直線であること。一方を曲げたりすることはアニメーターにとって邪道。<ーこれ知らなかった。。。前教えてくれてたアニメーションの先生は超曲げてたけど、、、汗


今日思ったことは1つ1つタンジェントや、キーフレームには必ず意味があること。なのでフィーリングでアニメーション作っててはいつまでたってもいいアニメーターにはなれない。シンプルでタイミングやスペーシングを完璧にするのが第一歩だと思った。

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